次回の平日鑑定対応可能日

次回の平日鑑定可能な日は

2015/9/25(金)

となります。

鑑定予約ご希望の方は鑑定予約・お問い合わせページより

お申し込み頂きますようお願い致します。

※お問い合わせフォーム入力時、携帯メールでの連絡をご希望される場合は

「happycome.jp」ドメインのメールを「受診可能」な設定にしていただきますよう

お願い致します。

携帯メールの場合、PCメールを標準で「受信拒否」にしているケースが

あり、その場合こちらから連絡が取れない場合がありますので。

 

尖閣諸島問題も大事だが尖角衝射も恐い。。。

尖角衝射(せんかくしょうしゃ)

尖った刃物を目の前に突き出した状態にたとえられる
建物の角や家具や什器の角が自身に向いている様子。

過度の緊張感やストレス・イライラ・怒りを生むと
言われている。

知っている人は知っている風水の基本的な象意。

私の家はかなり頑丈に作られているマンションなのか
天井の梁がかなりがっちり組まれていて、部屋の端は
ほとんど尖角状態w
でもなんとか家具のレイアウト考えて、梁の下には
入らないようにはしている。。。

でもね~建物自体がドデンと尖角状態で建てられている
のはどうしようもないわさ^^;

勤め先の近所にどでかい敷地の病院施設がある。
詳しく書くと色々とあるので書かないが、最近
その施設が病棟を新しく建てた。

問題はその病棟の向き。

その施設の敷地はいくつか大小の門があるのだが、正門の
次に大きい裏門はT字路の真ん中にある。
問題の新築の病棟は、裏門に向かって斜めに建っている。

つまり、T字路の縦の道全体が尖角衝射状態!
言うなれば十戒の轍だったり、ビームの弾道状態なのだ。

その病棟が建設中の間、私は近くを通る度に

大丈夫かいな^^;

と心配していた。

特にT字路の縦の道を数分歩いた先は、やはりT字路に
なっていて、そこには数年前に建てられたアパートがある。

。。。病棟が完成して、1年位になるが。。。

今の所、病棟からの尖角ビーム受けまくりのアパートは
とりあえず建物は残っている。でも住人の事は・・・知らん。

(てかそれ知っていたら私が不審者だw

でも、”弾道沿い”の家々は気がついたら更地になっていたり
古目の一軒家がいつの間にか新築の「建て売り物件」になって
いたり、アパートは住人がアロマキャンドルの火の不始末で
火事を起こした後に取り壊され、その後「駐車場」になったり

・・・ま、きっと偶然だよ、ハハハ。。。

タッシーロ・・・

テリー伊藤、田代まさしに「考え方が違いすぎる」

田代 政
1956年8月31日生まれ

庚 丙 丙

午 申 申
  
丁 庚 庚

比劫星が強いので、元来自我は強い。
責任感も強く、「不言実行」型の人。

ただし、天干が強烈な社会星(偏官星)なので、幼少期から
親や社会の抑圧が強く、日干蔵干にも優等生な社会星(正官星)
が来ているので、自我をねじ曲げて「良い子ちゃん」に
なっていた傾向がある。

社会星が命式に2種類混在していると「官殺混雑」といって
社会に対して「ダブルスタンダード」な考えや行動をする
傾向がある。色事にお盛んな方は「家庭」と「外」に愛する
異性を持ったり、表の顔と裏の顔が正反対な人格だったり
する場合がある。
彼の場合、元々攻撃的な性格を親や配偶者との関わり合いで
押さえ込んでいた所があったかもしれない。

天干は本人に巡ってくるモノなので、前述の自我の強さは
「強運」も意味することから、自らのフィーリングを美味く
表現できる力を身につければ、自我を変にねじ曲げることも
なかったと考える。
ただ彼自身が、何かを「任される」と過大にストレス
として受け止めやすい傾向が強かったと思われるので
周りが気がついてあげないと改善は難しかったかもしれない。

金性の日干の方は元々、人に助けを求める事には不器用な
方が多い。特に庚金日の方は

「原石は磨かれてこそ光る」

という習性がある為、ストレスに真っ正面から向かってしまう
傾向がある。
問題は彼の場合、木性(甲・乙)が先天星にない為、自律神経
を痛めやすい傾向があり、また土性(戊・己)も無いため
胃腸もストレスに耐性がないと思われる。
さらに水性(壬・癸)も無いため、腎臓もあまり強くなく
血液が濃くなる傾向がある。
彼は早い段階で「開き直り」をしていれば「あってはならない」
行動に進まなかったかもしれない。
※ここでいう開き直りは、自身の限界に早い時点で「気づいて」
行動するという意味であり、自暴自棄という意味では無い。

彼にとって木性は財運を表し、土性は知識・先祖の恩恵を
水性は表現力・欲求を意味する。
それらを先天星に持っていない彼は元々

「器用な社交性バリバリ人間よりも、質実剛健で不器用な職人」

に適性があったと考える。

見た目は金性の持つ男っぽさの魅力があったが、内面は

「熱の冷まし方も役割も増やし方も知らない真っ赤な鉄」

なので、熱を冷ます=水で冷やすということになり、彼に
とって水は「露出」も意味する。だが彼は心のバランスも
「社会の倫理観」も見失った状態で「表現・露出」を
求めたため

「あってはならない心の露出」

に繋がったのではないかとも考える。

芸能人は内臓や自律神経が弱い人には、とても辛い仕事だと思う。

自身が弱い部分はプロのトレーニングや「心の経験値」を糧に
強くしていくことを日々心がけていくしかない。
彼に必要なことは色々あると思うけど、一番大事な事は

「まずは己を知り、冷静になること。」

ことではないかと思う。。。

ボツにしようとした卦と展望

「山水蒙 上九」

この卦が出たとき、私は「負けかも」
と思った。

遠き山の前は水と草の湿原地。そんな道を
「己の学び」として進んできた人びとだったが
体力的には限界にきていた。
そこに立ちはだかったのは、体力的にも十分な
少年達。そんな彼らにかなう筈も無く人びとは
グループの長に頼るが、時はすでに遅かった。
傷ついた人びとは、再生の道を志すのであった。

もうおわかりの人もいるかもしれないが、これは
ワールドカップ女子決勝の「なでしこジャパン」
に対して立てた易である。

正直ボツにしようと思ったが、とりあえず
投稿してみた。

サッカーの事はわからないけど、なでしこ達は
4年前と同じメンバーが多かった気がする。
山水蒙は「指導者」という意味を持つ。
朦朧とした世界を見えるようにしていくという
意味から考えると、彼女達の役割は本来は
「前線から一歩引いた役割」だったのかもしれない。

対するアメリカは水雷屯(すいらいちゅん)
氷をも突き破らんとする草の芽を意味しており
今後は今よりももっと王者の力を出してくる
意味となる。

ちなみになでしこジャパンの今後について
卦をだしたところ

「天雷无妄 九四」

と出た。

「なりゆきにまかせよ。」

という卦であり

「いまのままでよい」

と言うのが爻の意味。

彼女達の身の回りの環境は大きく変わっていき
力をもった男性・女性が彼女達をサポートする。
ただし、そういった時に必要なのは「正しき判断力」である。

あのマラドーナとて、栄光のあとには黒い歴史がまっていたのだから。。。

5/3(日)イベント出展のおしらせ

突然ですが、5/3(日)イベントに出展いたします。

「第6回わいわいフェスティバル」

日時:5月2(土)、3(日) 10:00〜17:00
※ほうげつあきよしが出展するのは5/3のみ
場所:テクノプラザかつしか
入場料:無料
主催:葛飾アクセサリー工業会
後援:葛飾区
協賛:日本マクドナルド株式会社

葛飾アクセサリー工業会のFacebookページ

「ぱど」に掲載されたイベントの広告

会場となる「テクノプラザかつしか」は最寄り駅は
京成電鉄の「青砥」です。(徒歩12~15分)
※亀有駅、新小岩駅からバスが出ているようです。
テクノプラザかつしかの案内ページ

私は今回も東洋占星術鑑定(イベント用見料)とアクセサリー販売
で出展致します。
イベント用鑑定メニュー

お近くにお住まいの方、GWを都内でお過ごしになる方は
是非ご来場ください^^

平日鑑定可能日のご連絡

サイト内でお伝えしている通り、「諸般の事情」から
私の鑑定は通常土日祝日か平日の夜になります。

ですが今回、やっと平日鑑定可能な日を作る事ができましたので

ここにお伝え致します。

【鑑定可能日】

4/30(木)

5/1(金)

6/5(金)

※鑑定場所については現在調整中です。(都内予定)

ご希望のかたは、こちらの問い合わせフォームにて問い合わせおよび予約希望を
お願い致します。
※希望日も忘れずにご記入願います。

以上、よろしくお願い致します。

ラーメンの神様

フジテレビの「ザ・ノンフィクション」にて「ラーメンの神様」と呼ばれ、つけ麺の
生みの親とも言われている故・山岸一雄さんの追悼番組が放送されていた。

私はラーメン好きであり、この方の名前は存じ上げていたが正直プロフィールは
よく知らなかった。
でも今回、彼の姿や肉声を聞いて私は涙が出てきた。

私は激昂したり殴ったりする師弟関係に恐怖や嫌悪感は感じても感動は全く感じない。
(なので昭和のスポ根モノは基本的に苦手なのだ)
でも山岸さんにはそれを感じないのだ。
インタビューに応える時の話し方がとても穏やかで、時折悟りであったり哲学的でも
ある彼の話しに、私は思わず聞き入ってしまった。

山岸さんは古いタイプの職人だけど、自分のノウハウは惜しみなく弟子達に伝える。
でも師匠の「舌の感覚」は誰もマネ出来ない。
さらに早朝のスープの仕込みから麺の製作まで師匠が毎日一気通貫でやってしまうし
営業中の厨房も狭いから、基本的に師匠がほとんどの工程をやってしまうことになる。

普通なら「やってられない」と辞めてしまうと思う。
でもみんな文句も言わずに狭い厨房の中で山岸さんの姿を見ている。
さらに常連客の中には、率先して店の表の鉢植えに水をあげたりする人までいる。
早朝から待っている常連客の中年男性が
「宗教みたいなもんだね。」
といっていたが、宗教の原点が「信仰」と「救い」という事と考えると、山岸さんは
弟子達や常連客にとって「そういう存在」だったのかもしれない。

晩年、旧店舗閉店から数年後に弟子達が作った店で彼が「招き猫」の如く店の入り口で
呼び込みをしている姿が、京都のタルトタタンが名物の「ラ・ヴァチュール」の主人の
姿と被って、私は感涙のピークを迎えた。
私はオーラは見えないけど、「人生の深みの姿」を目にすると心が大きく動く時があるのだ。

一度「神様」の作るラーメン食べたかったな~と、正直思った。。。
もちろん、弟子達が再オープンさせたお店のラーメンの味も気になるけど。

そんな訳で、彼の鑑定を勝手ながらm(__)m。。。

【姓名判断】
山 岸 一 雄

天運 11画
人運  9画
地運 13画
外運 15画
総運 24画

総運24画は人生全般にて「無」から「有」を生む創造性の高さを持った吉数。
地運13画は幼少期から弁達さを持った吉数。
外運15画は災難に遭っても切り抜けていく強運を持った吉数。
人運9画は直感力・瞬発力は高いが体力続かず、孤独になりやすい凶数。

人の心をそのキャラクタや先天的な能力で引き寄せるカリスマ性を持った人です。
ただし人運の9画が家庭運や組織運とは無縁であるという意味を持っており
自身の心には人には伝えきれないほどの孤独感を抱えていた可能性があります。
また9画は水の画数であり、人運に水の画数が来る人は元々内臓に負担がかかりやすい
生活をしがちなので、病気には要注意です。

【四柱推命】
1934.4.28生まれ

時  日  月  年
   
不  己  戊  甲
明 
   巳  辰  戌

   丙  戊  戊

湿原と山に覆われた大地に大木が茂り、ゆっくりと太陽が山の間から
昇ってきている。。。そんな命式です。
基本的に自身の思ったことに対する妥協はしない人です。
人にはすごく温和に接しますが、自分が伝えようと思った事は時間をかけても
相手に伝え、時には自己犠牲を伴ってでも相手に伝えます。
ただし、命式の中に水気と金気がないので相手に対して器用に伝えることは
元々苦手な方です。おそらくご本人も見様見真似「体と舌」で技術を覚えていった
のではないかと考えます。
親との関係において影が差しています。おそらく彼が天職となったラーメン店
の経営者になったのは、元々は「生きていくための手段」だったと考えます。
1986年からの20年間は彼にとって苦しみを背負った時期であったと思われます。
(1986年に奥さんを亡くしてます)
この20年間は「社会運」で苦しむという意味があり、お店は大変繁盛していても
弟子との関係等、彼の心と体の苦しみは相当なものであったかと考えます。
2006~2007年は心臓に負担がかかる時期でした。そしてこの頃より
ご自身が全面に出ることを辞め、隠居する事を決めたと考えます。